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惜別の歌

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一、遠き別れに耐えかねて この高殿に登るかな
  悲しむなかれわが友よ 旅の衣をととのえよ

二、別れと言えば昔より この人の世の常なるを
  流るる水を眺むれば 夢恥かしき涙かな

三、君がさやけき瞳の色も 君紅の唇も
  君が緑の黒髪も またいつか見んこの別れ




 作詞は文豪・島崎藤村。「別れ」があるからこそ、新たな「出会い」がある。人生とは「出会い」と「別れ」の繰り返し。ドンカッカ、ドンカッカ・・・・太鼓の優しいリズムでハミングが始まる。リーダーの静かな舞と隊列のコンビネーションが見事な演武である。演武会では幕袖からドライアイスの煙が幽遠さをより一層醸し出す。
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学生歌

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一、緑なす足立の森に 若人の意気はあがる
  真理の火永遠にもとめて 輝ける学の伝統
  我等立てりいざ進め 北九州大学

二、遥けしや玄海の波 青春の理想燃ゆる
  風雪の試練を越えて たゆみなき識の探求
  我等立てりいざ進め 北九州大学

三、月冴ゆる筑紫の野辺に いくたびか春秋うつり
  人来たり人去りゆけど ゆるぎなき愛の学舎
  我等立てりいざ進め 北九州大学




 いつの時代にも学生が失ってはならないもの、決して一日にして得ることの出来ないもの・・・・「探求心」「友情」が意気高らかに歌われている。隊列が描く円弧に対し、リーダーの直線的な腕の振り、そこからの曲線的変化が絶妙のバランスを醸し出す。

おどま

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一、おどま一回生 無理やり入れられて
  なにも知らずついて行く

二、おどま二回生 あん人たちゃ三回生
  ひとつ違えば顔立てる

三、おどま親衛隊 あん人たちゃ幹部衆
  幹部神様仏様

四、応援団よかとこ 一度はおいで
  酒と唄とで憂さ晴らし 憂さ晴らし




「五木の子守唄」の替え歌で、演武会の「幹部紹介」の時に隊列全員で歌う曲。下級生の悲哀を九州ゆかりの曲にのせて表現し、それを乗り越える応援団のすばらしさを強調している。歌のみで「型」はなし。

闘魂節

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一、月が出た出た月が出た 北九州大学の上に出た
  やるぞ見てくれお月さん 北九健児の心意気
  サノヨイヨイ!

二、一山二山三山越え どんな苦労もいとやせぬ
  祇園太鼓も勇ましく 北九健児のど根性
  サノヨイヨイ!

三、打って打って鞭打って 日本一だよこの体
  燃ゆる闘魂火の如く 北九健児の意気高し
  サノヨイヨイ!




 北九州において「山」といえば炭坑。民謡「炭坑節」を応援団風にアレンジした「ご当地演武」。騎馬立ちを基本姿勢としたリーダー隊列と太鼓の一糸乱れぬ腕の振り、切れ、間が見所。

デカンショ節

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一、デカンショ デカンショで半年や暮らす
  後の半年や寝て暮らす ヨーイヨーイデカンショ

二、小倉北方さまよい来れば
  応援健児の声がする ヨーイヨーイデカンショ

三、やるぞ見てくれお袋さんよ
  俺も今では一人立ち ヨーイヨーイデカンショ

四、北九北九と草木もなびく
  それもそのはず俺がいる ヨーイヨーイデカンショ




 昔から学生の気質として歌い継がれてきた「デカンショ節」を応援団風にアレンジ。舞台を所狭しと優雅な舞いを演じる。隊列は騎馬立ちを基本姿勢とする。前口上あり。前口上の「○○の××から小便すれば、△△の□□ちゃんが傘をさす」は、その年の演者がアレンジする。
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