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惜別の歌

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一、遠き別れに耐えかねて この高殿に登るかな
  悲しむなかれわが友よ 旅の衣をととのえよ

二、別れと言えば昔より この人の世の常なるを
  流るる水を眺むれば 夢恥かしき涙かな

三、君がさやけき瞳の色も 君紅の唇も
  君が緑の黒髪も またいつか見んこの別れ




 作詞は文豪・島崎藤村。「別れ」があるからこそ、新たな「出会い」がある。人生とは「出会い」と「別れ」の繰り返し。ドンカッカ、ドンカッカ・・・・太鼓の優しいリズムでハミングが始まる。リーダーの静かな舞と隊列のコンビネーションが見事な演武である。演武会では幕袖からドライアイスの煙が幽遠さをより一層醸し出す。
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